2010年05月22日

原発受注会社、東電から社長

 電気事業連合会の森詳介会長(関西電力社長)は21日の記者会見で、ベトナムの原子力発電所建設プロジェクトを受注するため官民で設立する新会社のトップに、東京電力の武黒一郎副社長を据えることを明らかにした。7月中に会社設立の準備室を設置し、10月1日付で新会社を発足させる。

 新会社設立については、東京、中部、関西の電力3社と三菱重工業、東芝、日立製作所のメーカー3社、国が出資することで合意している。設立に向け、東電が幹事となり企画委員会を立ち上げる。同委員会のトップには武黒氏が就き、そのまま新会社の社長に就く。

 森会長は、「オールジャパンで取り組む事業」として、現在の6社以外からの出資も受ける考えを示した。

引用元:Yahoo!JAPANニュース
posted by シナカゲ at 10:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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